漫画【デス・スウィーパー】ネタバレ無料 ちょいグロ漫画

こんにちは、チャウ子です。
【デス・スウィーパー】 
を読んだので紹介します。
 
私は、まんが王国で無料試読出来たので
是非読んで下さい。
 
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主人公、岡崎裕行は大学生で今が楽し

ければそれで良い

 

という生活を送っていました。

 

他人のことは気にせず、自分が楽しければ

良いという性格です。

 

裕行には、彼女のハルナという子がいる

のですが、

 

こんな性格なのでハルナとの約束も

守らないようなことをしていました。

 

そんなある日、裕行の兄である隆史の

アパートに訪れます。

 

隆史は、裕行とは違い頭が良く、医大

だったが急に

 

引きこもりになってしまいました。

 

裕行は、隆史の部屋に入るなり、

「実はオレ、そろそろ死のうと思うんだ。」

と言われます。

 

裕行は、隆史がこの時何を冗談を言ってるん

だと思う程度したが、

 

帰る際気になることを言われました。

「裕行、お前は生きるんだぞ。」

 

1ヶ月を過ぎたあと、ずっと兄と会って

いない

と思った裕行はふと、

 

兄の部屋へ訪れようと決めます。

 

アパートへ行ったら大家さんから、兄の部屋

から異臭がすると言われます。

 

1ヶ月前のこともあり、嫌な予感がして部屋

に入ると布団の上に、

 

兄とはもう思えない姿で横たわって

いました。

 

腐敗していて、虫もいろいろいて、臭いも

凄まじかった状況でした。

 

そして裕行は清掃、遺品整理会社である

三輪玲児と出会います。

 

マスクを着けて、淡々と兄の処理を行う玲児

ある程度処理が終わったら、

 

裕行に話しかけてきます。

 

生き物に平等に訪れるのは死、あなたがつけ

ているネックレスよりも我々、

 

人間が死ぬことのほうがより早いのです。

と言ったことを裕行に語ります。

 

裕行の家族は、母と弟の裕行だけとなって

しまいます。

 

父は、だいぶ前に離婚していて母子家庭で

裕行は育ったのです。

 

母は、裕行だけしかいないのと涙ながらに

伝えてきました。

 

そんな裕行も兄のあとを追おうと頭に

浮かんでしまいます。

 

しかし、そのあと玲児の会社のことが頭に

浮かびました。

 

前、ネットで気になっていた遺体処理会社

です。

 

兄の死をリアルで受け止めたい、必死の

お願いで

 

ここの会社の従業員になれるよう

頼みました。

 

初仕事は、玲児と一緒に高齢の遺体の処理

を行うことでした。

 

まず、臭いが兄のときと似ていて、その臭

いをかいだら吐いてしまいます。

 

それを見た玲児は、感情だけでやれる仕事

じゃない、

 

帰るなら今のうちだぞと言われて

しまいます。

 

本作の感想は、死ということについて考

えさせるお話ですね。

 

裕行は兄の死がなければ、まずこのような

ことは考えなかったのだろうなと思います。

 

そして、遺体の処理を行うお話なので、

描写がなかなかきついところがあります。

 

食事後に見るのは厳しいかもしれない

ですね。当たり前ですが、

 

処理をする前に食事をするのはやめて

おくようにと、

 

裕行は玲児に言われていましたね。

 

これから裕行は、このお仕事を続けられる

のか、気になる展開です。

  気になるようでしたらまんが王国で
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ください。
 
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