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漫画【ドラゴンヘッド】ネタバレ無料 魅力は、「救われない魅力」にあり

こんにちは、チャウ子です。
ドラゴンヘッド】 
を読んだので紹介します。
 
私は、まんが王国で無料試読出来たので
是非読んで下さい。
 
無料試し読みはこちら

世界終末=アポカリプス、を描いた

漫画は数々あります。

 

さいとうたかを先生の「サバイバル」

花沢健吾先生の「アイアムアヒーロー


そのどれもが、行き場のない絶望を

描いています。

 

そして、人間と一緒にいるだけで救われる

という、

 

現代社会に圧倒的に不足している部分

も描いています。


特にドラゴンヘッドは、主人公のテル、

アコ共に特殊能力なんかない

 

普通の人間。サバイバルの知識がある

わけじゃないし、

 

ショットガンを撃てるわけじゃない。


そこも絶望感に拍車をかけます。

 

現実で絶対に起こってほしくない

シチュエーションであり、

 

最悪の状況。それを彼らは修学旅行の

帰りに遭遇するわけです。


こういったアポカリプス的な漫画には、

必ず戦闘能力や武器など、

 

主人公がかっこよく使ったりしますが、

それも無い。


どこまでも「普通の人」の彼らを、漫画

を読んでいる自分と重ね合わせて、

 

「ああやっぱ俺だったら無理だ・・・」

と絶望するわけです。


対岸の火事でありながら、自分に

起こったらどうしよう?

 

それこそがこの漫画の魅力であります。


作中に出てくる「竜頭」の面々は、まさに

そういった

 

恐怖や絶望を感じない存在ではありますが


これを自分に置き換えたら、果たしてこ

の状況下では、

 

幸せなのでしょうか?不幸なのでしょうか。


とても考えさせられると同時に、こうした

状況下でもサバイバルできる能力など、

 

日ごろから知識として得ておかなければ

ならないと感じました。


東日本大震災では、「ドラゴンヘッド

で起こったような

 

未曽有の大災害を目の当たりにしました。


人は、自然が起こす脅威について、

圧倒的に無力だと痛感します。

 

ドラゴンヘッド」が教えてくれるのは、

近い未来に起こりうる

 

事実なのだと思います。

 

  気になるようでしたらまんが王国で
無料試し読みできるので読んでみて
ください。
 
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